あきさんの飽きない商い

今、東京に帰る、新幹線の中です。今日もまた、吹雪の吹き荒れる盛岡を、あとにしました。
こうして、地方の百貨店を一社づつ経験していくと、皮革工房Akiは一番小粒で、無力ですが、物販のありようが変化して行く過程の尖兵 であると僭越ながら、自覚せざるを得ません。
いくらタフでも、30年以上前の、あの活気をおもいだすと、
この環境のなかで前向きに、エネルギーを絞り出すのは…
一杯飲ましておくんなさい

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